Q.どんなサービスやプロダクトが対象ですか?
A. 先端技術やデザインを活用し、生活者に愛され続けるプロダクトを共創します。
私たちは、AI、IoT、ロボット、アプリなどのテクノロジーを活用した製品・サービスを中心に助言を行っています。私たちが目指すのは、ケアや支援のためのツールではなく、患者、高齢者、障がい者の方々が、自分らしい暮らしや生活の質(QOL)向上をかなえられる製品・サービスです。現場からのデザイン思考を取り入れ、市場で選ばれ続ける価値を付与します。
Q.医療や福祉以外の企業でも相談可能ですか?
A. ご相談可能です。
「ヘルスケアにかかわる市場に新規参入したいが領域のハードルが高い」「健康経営を形だけに終わらせず成果につなげたい」というご相談が増えています。医療・福祉・バイオにおける患者視点を、NPOやボランティアで終わらせない、持続可能な事業へとつなげるお手伝いをしています。
Q.コンサルティングやアドバイザーとして、どのような形でサポートしてくれますか?
A. 私たちはレポート提出にベースとしたコンサルではなく、成果が出るまで意思決定に併走する「チームの外にいるチームメンバー」です。
一般的なコンサルティングのように「きれいな資料を納品して終了」ということはありません。資料作成はAIでもできる時代に、何を付加価値として提供できるのか?医療・福祉・ウェルネス・バイオ領域の当事者のリアリティを誰よりも知るプロとして、貴社チームとの密な対話・壁打ちを通じ、「何をすべきか、どう動くべきか」の決断を導きます。寄り添い、社内の議論を活性化させ、事業を前進させるパートナーシップが私たちのスタイルです。
Q.医療や福祉の専門知識が社内にないのですが、それでも大丈夫ですか?
A. 全く問題ありません。貴社内に医療・福祉・ウェルネスの「プロ」と「ノウハウ」が育つ体制をつくります。
専門知識をお持ちでない場合でも、スムーズに事業を推進できるよう、専門用語を使わずかんたんで実践的なアドバイスを行います。また、単に助言を行うだけでなく、プロジェクトを進めるプロセス自体が、貴社メンバーの学びそして内製化となるように、丁寧に伴走します。社内に知見を蓄積したい場合の方法も、ご一緒に考えます。
Q.相談前に詳しい資料をもらえますか?
A. はい、詳しい資料をお送りします。
お問い合わせフォームより「資料希望」とご連絡いただければ、資料(PDF)をお送りいたします。「自社の事例に似た実績があるか確認したい」「社内検討の材料にしたい」という場合も、まずはお気軽にフォームよりご連絡ください。

